この翻訳集に載せられている文章の原文はすべてインターネット上に登場したものであり、
私がウエッブサイト阿修羅に投稿、季刊『真相の深層』誌(木村書店)のために寄稿し、あるいは個人的に翻訳して貯めておいたものである。
以前に阿修羅サイトや『真相の深層』誌に登場したものには若干の訂正が加えられている場合がある。
目次 (次々と増やしていく予定です。)
【1:ボルテール・ネット(スペイン語版)から】
テロリズム 世界勝共連合:犯罪の国際主義 (T.メイサン)
「国際テロ組織」は存在せず、911は内部犯行!
(L.イバショフ元ロシア陸軍参謀総長)
戦争は嘘をつく(エドゥアルド・ガレアノ)
山下の黄金「伝説」:黄金の百合作戦(デニス・ボノー)
イスラエル/パレスチナでの人権の平等はユートピアに非ず (インタビュー:イズラエル・シャミール)
各国政府とメディアによる対イラン情報偽造の実態(T.メイサン)
クリスチャン・シオニズムの狂気とその起源(T.メイサン)、および翻訳後記
ラテンアメリカに敵対するアメリカ帝国とCIA(尊厳・主権・反戦平和の法廷:エクアドル)
2012年、米国軍事クーデター:フィクションは現実となりうるか?
【2:他のスペイン語記事から】
ベネズエラにおけるブッシュ・ファミリーのいかがわしい商売(エドガー・ゴンサレス・ルイス:レベリオン誌)
経済ジェノサイド:帝国による「沈黙の死者たち」(IAR-Noticias)
米国はネオ・リベラリズムをどのようにイラクに移植してきたのか(ハーバート・ドセナ:レベリオン誌)
米国ユダヤ・ロビーの「左・右」の顔とその正体(IAR-Noticias、マニュエル・フレイタス)
【3:グローバル・リサーチ誌から】
アングロ・アメリカのテロ戦争:概観(M.チョスドフスキー)、および翻訳後記
イラン・パッペ「パレスチナの民族浄化」への書評(S.レンドマン)
米国政府に支援された「イスラム・テロ」(M.チョスドフスキー)
貧困の拡大と戦争(I.ホッセイン-ザデー)
米軍内異変:「盗まれた核弾頭」の謎
(M.D.ナゼムロアヤ)
エリート支配の道具としての米国「民主主義」
(S.レンドマンによる書評)
【4:イズラエル・シャミールの文章】
アメリカ:あるユダヤ国家
(+訳者による翻訳後記と考察)
リベラリズムの暴政
ある秘密諜報員の告白
悪魔の絵:メディアコントロールの実態と目的
【5:ジェイムズ・ペトラス、その他ユダヤ人作家】
シオン権力と戦争:イラクからイランへ(J.ペトラス)
イスラエルとその核開発を告発する(M.ヴァヌヌへのインタビュー)
ノーム・チョムスキーの誤謬に満ちた論調(J.ペトラス)
政治的武器としての「反ユダヤ主義」(ラッセ・ウィルヘルムソン)
元シオニスト活動家の慟哭:イラクのユダヤ人(ナエイム・ギラディ)
AIPAC、恐怖のマインドコントロール(米国ユダヤ人女子高生の告発)
「ユダヤの陰謀」の正体は大英帝国主義である(H.マコウ)
【6:現代世界政治関連】
9/11:「合格シール」の彼方に(D.モントウト)
イスラエルに歯向かえる米国大統領はいない(P.C.ロバーツ)
アメリカの「対ウエッブ戦争」(サンデー・ヘラルド紙記事)
イスラエルによる米軍艦USSリバティー襲撃(シカゴ・トリビューン紙記事)
アフリカン・ホロコースト(マリア・ポウミエル)
ブレアーが世界をたぶらかし続けた8ヶ月(「ダウニング・ストリート秘密メモ」の巧みな心理作戦)
特別メッセージ
いま我々は学びつつある@ 、 A、 B、 C
米国ブッシュ政権によるイラク開戦理由のイカサマ、英国ブレアー政権の8ヶ月に及ぶ参戦決定隠し
は、ウオーターゲート事件などよりもはるかに悪質な詐欺ペテンであるにも関わらず、ニクソンは辞任し、ブッシュとブレアーはのうのうと国家指導者の地位に居座り続けた。国民は指導者の嘘に対して不感症にさせられてしまった。嘘に対する責任は、もはやとる必要がないのである。
我々はいま、とほうもない虚構の時代を生きているのだ。


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童子丸開が世に問う!
我々の未来は、この巨大詐欺をストップさせることができるかどうかに
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テロ&戦争詐欺師たちのマッチポンプ
なぜ世界は黙ってこれを見過ごすのか
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