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「陰謀論は大嫌い!」「9・11事件の米国政府の説明を信じる!」という
人にこそ、見てほしい!

    はじ           じ じつ

   初めに事実ありき(2)

 「陰謀論」も「公式説」も、しょせんは「論」であり「説」でしかありません。そして・・・、
 
 ありとあらゆる「論」や「説」の前に、 まず事実があるのです。

 物事の初めには、何一つ難しい理屈もめんどうな言葉も必要ではありません。事実は見たままなのです。
 「どの説を信じるか」「誰の言葉を信じるか」の以前に、

 ご自分の思考も感覚も、いったんまっさらにしたうえで、

 事実をご自分の目で観察して確かめてください。

 脳も目も《他人に預けて自分は選択するだけ》というような民族に未来はありません。

 9・11事件を出発点とした「対テロ戦争」によって、日本人の貴重な数十兆円もの財産が、永久に失われてしまったことを、常にお忘れの無いように!

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(各画像をクリックすれば映像ソースにつながります。)

 2001年9月11日、アメリカ合衆国東部で、4機のジェット旅客機が「アルカイダ・メンバー」によってハイジャックされ、そのうち2機は世界貿易センター第1ビルと第2ビル、ツインタワーと呼ばれた高層ビルに激突しました。
 

 また1機はアメリカ国防総省(ペンタゴン)に激突、残りの1機はワシントンに向かう途中で墜落した、と言われています。 その墜落した1機がユナイテッド航空93便(ボーイング757型機) で、「ユナイテッド93」という映画にもなりましたので、多くの方がご存知だと思います。



 右はアメリカ政府によって公表されたUA93便の飛行航路です。

 しかし、その墜落現場とされる場所については、米国人ですら知っている人が少ないのです。
 実に不思議なことなのですが、テレビや新聞などのマスコミはこのUA93便の墜落現場について、積極的に人々に知らせようとしてこなかったのです。

 どうしてでしょうか?


 ここでは「UA93便の墜落現場」とされる場所について、もう少し詳しく見ていくことにしましょう。
 そこにどのような事実があるのでしょうか。

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 「初めに事実ありき(1)」ではその「墜落現場」の一部のみをご覧に入れました。ここではまず、航空写真でこの「UA93便の墜落現場」の全体を眺めてみしょう。 なお、 これと一般の航空機墜落現場と比較してみたい人は、「初めに事実ありき(3)」をご参照ください。

下の写真はNBCニュースから。(映像ソースはこちら。またこちらもご参照ください。)


 これがその「UA93便の墜落現場」なのですが・・・。
 いったい何がどうなっているのでしょうか? 変な形の窪みらしいものが見えるのですが・・・。
 写真左側に、直径数mの丸い浅い穴のような窪みと、その両脇に延びる主翼の跡のような形の凹みが見えます。
 

 上の写真で説明するとおりです。
 それにしても飛行機の残骸は? どこにも見当たりません。
 そして実は、UA93便の残骸が写っている航空写真は1枚たりとも存在しないのです。
 不思議ですね。いったいどうしてでしょうか?

下の写真はMSNBCニュースから。(映像ソースはこちら。元映像はつながらなくなっています。)


 アメリカ当局の公式な発表でによれば、UA93は秒速280mほどの猛烈な速さで地面と激突したことになっています。
 そうすると、付近一帯に大小の飛行機の破片が飛び散り、ジェット燃料の爆発による火災の跡が必ず見えるはずなのですが・・・。
 しかしそのような様子を写す写真がどこにも無いのです。

 さらに、アメリカの捜査当局(FBI)やその他の調査機関は、実測に基づいた墜落地点の正確な図を1枚たりとも残していません。ですから、穴の直径や深さが何mなのか、両側の窪みの長さや深さがどうなっているのか、などの正確な実数値が全くわからないのです。
 これは、これほどの重大事件の捜査としては「異常」としか言いようがありません。

下の写真は2006年モサウイ裁判資料から。(映像ソースはこちら。)
 

 アメリカ政府の公式な見解によると、UA93便の機体前部3分の1は激突のショックで粉砕され、残骸と遺品が次の写真の右上に見える焼け焦げ跡のある森に飛んだ・・・、ということになります。
 そしてこの森の中から機体の残骸と乗客・乗員の遺品が発見されたと発表されました。
 その様子は下の写真で説明されています。
  



 ところが窪みの周辺の草原から発見されたとして公表された残骸や遺品の記録はありません。
  つまり、アメリカ政府の公式な説明を信じる限りは、飛行機の残骸や遺品は、斜め方向の森だけに飛んで、その他の激突箇所周辺には全く飛び散らなかった(?!) ことになります。
 
でも、そんなことが本当に起こりうるのでしょうか? とうていありえないでしょうね。どなたか科学的に具体的に証明していただけますか?

 しかしその物理的な可能性に関しては、科学者も航空の専門家達もマスコミ関係者も、いっさい口を閉ざしたままです


 なお、いまの写真は、2006年に行われたモサウイ(9・11事件の首謀者として無期懲役刑を受けた)の裁判で正式な証拠として採用されたものです。こんなムチャクチャな写真が証拠として採用される裁判とは! 検察も裁判長も陪審員も、それを伝えるマスコミも、この飛行コース・残骸の方向と同じように、どこかが捻じ曲がっているのではないか、としか思えませんね。

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 それでは、地上写真を見てみましょう。
 ただし、事件発生直後から、報道関係者がUA93便「墜落現場」周辺に立ち入ることは捜査当局によって厳禁されました。したがって報道写真はある決まった角度からの遠くからのものしかありません。
下の写真はPittsburg News, Tribune-Review Onlineより(映像ソースはこちら。)


 これらの写真では、
窪みの 周辺には何一つ見えません。単に地面に開いた穴と焼け跡のある森、そして半分枯れたような草原があるのみです。
 周囲の草原に正体不明な小さな物体がいくつか散らばっているように見えるピンボケの映像が無いわけではありません。しかしそれが何なのかを明らかにする公的な記録も鮮明な映像も、全く無いのです。
 もし「テロリストにハイジャックされて墜落したUA93便の残骸一部」が本当にこの穴の周辺に落ちていたのなら、この事件の報復として『対テロ戦争』を開始した米国政府がどうしてそれらの詳しい資料や鮮明な画像を公表しないのでしょうか。何か見られては困るものでもあったのでしょうか?

下の写真の映像ソースはこちら。原典にはつながらなくなっています。


 なお、 この付近一帯は現在もなお厳重な立ち入り禁止区域となっており、一般の人々も報道関係者も近寄ることができません。なぜでしょうか?
  また、大型ジェット旅客機のボーイング757型機が秒速280mほどの速度で地面と激突した割には、地面にできている爆発の衝撃でできた穴が小さすぎるように思えます。
 次の「初めに事実ありき(3)」にあるイラン機墜落事故現場の写真と見比べてください。
 
ここ(米国ペンシルバニア州シャンクスビル)は元々、露天掘りの廃坑跡に土砂を埋め立てて作った人工的な草原で、十分に柔らかかったとされています。
下の写真は2006年モサウイ裁判資料から。(映像ソースはこちら。)
 

 アメリカ政府の公式発表によると、UA93便の機体の後部3分の2が、この柔らかい地面に10m以上も深く「もぐりこんでしまった」ために、地表に残骸が無かったのだそうです。
 上の写真で、上の方に直径数mの浅い穴が開いているのが見えます(穴を覗き込む人物の足が写っている)が、 こんな穴から、大型旅客機の機体が地中に10m以上もどうやって「もぐりこむ」ことができるのでしょうか?

 もちろん飛行機の胴体は10mやそこらではありません。公式発表を信じる人々は、UA93便の胴体がちょうどアコーデオンのように折りたたまれて、すっかり全部、地中にもぐりこんで埋まったと強く主張しています。ただし、そんなことが起こる可能性を科学的に具体的に立証した人はいまだかつて存在しません(「秒速280mで地面に激突すればそのようなことがありうる」と発言した科学者はいるのですが、その博士たちの中に、実験や実証的な数値を用いた証明を発表した人は、いまだに誰一人いません。)
下の写真の映像ソースはこちら。原典にはつながらなくなっています。


 UA93便墜落現場の窪みの縁 です。
 確かになにやら人工物と思える物体が写っているのですが、これらが何なのか、この写真では全くわかりません。これも「初めに事実ありき(3)」にあるその他の航空機墜落現場と比較してみてください。
 また、周囲の枯れかかった草には、やはりどう見ても、ジェット燃料火災の跡がありません 。単に草原に穴が開いているだけです。


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 ところで、UA93便の両方の主翼と垂直尾翼ですが、残骸はもちろん、小さな破片すら見つかっていません。アメリカ合衆国政府の公式な見解を固く信じる人々によると、地面と激突して《消滅した》ということなのですが・・・

 エッ?  《消滅した》?? 何か超常現象でも起こったのでしょうか??
 機体の後半3分の2が10m以上もめり込んでしまうほどに柔らかい土にぶつかって、その機体より先に地面に当たった主翼(燃料満載状態)と、最後に地面に当たった尾翼が、どちらもそのショックで《消滅した》のですか? 何ですか?? それは??

 さらに航空写真で見ることができるのですが、この柔らかい地面に《消滅する》ほど激しくぶつかったにしては、実に遠慮深い『激突の跡』ですねえ。
下の写真はNBCニュースから。(映像ソースはこちら。)


 特に垂直尾翼の『激突跡』なんか・・・、  かすかに浅い溝のような跡があるだけですが・・・。
 主翼が激突したと思われる箇所にはそれなりにえぐれた凹みがあるのですが、垂直尾翼は最後にスピードの落ちたところで地面と激突したから小さな痕跡だけを残したのでしょうか? しかしそれなら、なぜどのように《消滅した》のでしょうか? 
下の写真はNBCニュースから。(映像ソースはこちら。)


 その垂直尾翼の『激突跡』と言われる場所を、別の角度から見てみましょう。
 幅は2mも無い、深さが精々50cmほどでしょうか・・・、しかも、どう見ても草に覆われているようです。
 ここに高さ8mほどもある巨大な垂直尾翼が秒速280mで激突して、そして《消滅した》というのでしょうか?

 しかし、もしここが垂直尾翼の激突跡でないのなら、尾翼はいったいどこに激突して《消滅した!》のでしょう? 
 これについても、航空の専門家や科学者達、アメリカ政府関係者は完全な沈黙を守り、マスコミ関係者や言論界の人々はいっさい目も耳も口も開こうとしません。


 ジェット燃料を満載した主翼の運命はもっと奇妙です。「初めに事実ありき(1)」で取り上げたものですが、再びこの写真に戻りましょう。
 中央上部に例の「機体が地中10mの深さにもぐりこんだ穴」があります。そして手前に見えているV字型の凹みが、右主翼激突の跡なのですが・・・。
(写真は米国政府機関のThe Library of Congressより。ホームページはhttp://www.loc.gov/index.html
その9・11事件写真サイトは
http://www.loc.gov/exhibits/911/911-docphotos.html。)
 
(2001年、ユナイテッド航空93便「墜落現場」:米国国家機関The Library of Congressホームページより)

 凹みの底にも斜面にも、夏草が元気いっぱいに生えていますね!
 
草が傷ついている様子は全く見られません! 何度もよ〜くご覧ください。

ということは・・・、
UA93の主翼は、
 柔らかい草原の地面に激突して、 生えている草を一本も折ること無しに(???)
 地面に凹みを作って(???)、  そのショックで《消滅した!》???
ということなのでしょうか? 

 もはや「疑惑」などという生易しいレベルではないですね。よくもまた、こんなあけすけでみえみえの大嘘が、今まで8年間も通用させられてきたものですね。また、それを通用させようと声を張り上げる人々の努力もまた驚嘆すべきものです! ご苦労様!

 要は、世界中の大部分の人々が、事実を何一つ知らされず、根拠の無い空しい言葉だけを「真実」だとして信じ込まされてきただけです。この8年間、世界がだまされ続けてきただけの話なのです。世界中の人々がこの事件の被害者なのです!

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米国はもとより、日本や欧州諸国では、
航空関係者も物理学者たちも政府関係者たちも、
マスコミや言論界の人々も、様々な分野の専門家や解説者たちも、
以上にお見せしたような事実に関して、
いっさい知ろうとせず、調べようともせず、
たとえ知っても口を閉ざして黙り込んでいます。

そして、決して一般の多くの人々に事実を見せようとしません。

 よっぽど「触れてはならない事情」でもあるのでしょうか? しかし、事実を知ることに何の「タブー」があるというのでしょうか?


 「UA93便墜落現場」の事実が知られていない最大の原因は、新聞やテレビなどのメディアがこういった記録映像を一般の人々の目から遠ざけ、狭いインターネットの一部の世界だけに閉じ込め、決して人々に見せないようにしてきたことです。

 どれ一つとっても、一目見ただけで「違う!」とわかるものばかりなのです。一般の人々がみんな知っているものなら、科学者だって黙ってはおれないでしょう。

 だからこそ多くの人々が事実を知ることが大切なのであり、逆に言えば、嘘をついている人々や嘘を弁護したい人々にとって、多くの人の目に事実が触れることが極度に恐ろしいこと なのです。


 まあしかし、この「UA93便墜落現場だけを見ても判断できない。そもそも、他の航空機墜落現場に似たような光景がなかったのか?」とお思いの方もおられるでしょう。

 もっともな話です。それでは確かめてみましょう。
 次の「初めに事実ありき(3)」にお進みください。


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