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「陰謀論は大嫌い!」「9・11事件の米国政府の説明を信じる!」という
人にこそ、見てほしい!

    はじ           じ じつ

   初めに事実ありき(4)

 「陰謀論」も「公式説」も、しょせんは「論」であり「説」でしかありません。そして・・・、
 
 ありとあらゆる「論」や「説」の前に、 まず事実があるのです。

 物事の初めには、何一つ難しい理屈もめんどうな言葉も必要ではありません。事実は見たままなのです。
 「どの説を信じるか」「誰の言葉を信じるか」の以前に、

 ご自分の思考も感覚も、いったんまっさらにしたうえで、

 事実をご自分の目で観察して確かめてください。

 脳も目も《他人に預けて自分は選択するだけ》というような民族に未来はありません。

 9・11事件を出発点とした「対テロ戦争」によって、日本人の貴重な数十兆円もの財産が、永久に失われてしまったことを、常にお忘れの無いように!

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                       いんぺい  おおうそ

 
UA93便に関する隠蔽、大嘘、トンデモの数々

 ここでは「初めに事実ありき(1)」と「初めに事実ありき(2)」でお目にかけた「墜落地点」以外で観察できる、トンデモの実例をお見せしましょう。

 今からお見せする写真の中で、「モサウイ裁判資料より」 と書かれてあるものは、2006年に行われた9・11事件の「首謀者」モサウイ容疑者(無期懲役判決を受けた)の裁判の資料として正式証拠採用されたものです。



(1)焼け跡のある森のとんでもない不自然さ

下の写真はWinds of Changeサイトより。(映像ソースはこちら。)


 「初めに事実ありき(2)」でも申し上げたことですが、繰り返しましょう。
 アメリカ合衆国政府の公式な見解によりますと、2001年9月11日にテロリストにハイジャックされたUA93便は、米国ペンシルバニア州シャンクスビルの草原に墜落しました。
 しかし、その機体の前部3分の1は地面と激突した際に粉砕されて、その残骸と燃料は進行方向から大きく斜めに外れた森の中だけに飛び散り、周辺の草原には何一つ全く飛ばなかった ことになります。
 そしてその森では、飛行機の墜落直後に火災が発生した そうです。右の衛星写真には確かに火災で焼けたような跡があります。
 もちろん、この森だけに残骸と燃料が飛んだこと自体がすでにどんな物理法則からもありえないとんでもない大嘘 なのですが、そればかりではありません。
下の写真の映像ソースはこちら。原典にはつながらなくなっています


 これらの地上写真は事件発生後の遅くとも数時間内に撮影されたもののはずです。そして草原の背後に写る森では墜落直後に火災が発生したとされています。しかし、どのような写真を見ても森の中に赤い火は全く見えません
 もちろん消火活動など行われていません。ふつう、山火事が起これば最低でも数時間、ひどければ何週間も燃え続けます。ところがこの焼け跡のある森はどこを見てもすでに冷え切っている のです。
下の写真はArbeiter Fotografieサイトより(映像ソースはこちら。)


  確かに森の中で灰色の煙が見えるのですが、ジェット燃料の炎で発生した山火事が1時間か2時間ほどで完全に自然に鎮火した、というのでしょうか?
 これもまた決してありえない話、単なるトンデモとしか言いようが無いですね。
 また草原に近いほうの木では、太い幹だけを残して、幹の方や大きな枝まで失われているようです。しかも奇妙に高さがそろっていますね。これもまた実に不自然な話でしょう。 

 まとめてみますと、あの草原に開いた奇妙な凹みと同様に、事前に準備され嘘の上に嘘を重ねるための演出以外のなにものでもないでしょうね。



(2)森から「発見された?」残骸のとんでもない不自然さと誤魔化し

 我々はすでに、「初めに事実ありき(1)」と「初めに事実ありき(2)」で、救いようもないほどの大嘘をさんざんに見てきました。この森に関しても、もはやアメリカ政府公式発表が信用に値するものとはとうてい言い難いでしょう。眉にたっぷりとつばをつける必要がありそうです。
下の写真は2006年モサウイ裁判資料から。(映像ソースはこちら。)


 では次に、この森の中を眺めてみましょう。右の写真で、奥手側の方が墜落現場のある草原の方向になっています。つまり、飛行機の残骸と燃料は、奥手側から手前側に向かって猛烈な勢いでこの森に飛んできたはずですね。
 この写真を見ると、手前の方になにやら残骸や乗客・乗員の遺品らしい物体が写されているようです。
 しかし、よく見ると奇妙な点に気が付きます。



 奥手側に見える木々の先や枝は失われているようですので、これは爆風で吹き飛ばされ焼かれたものであるとしましょう。しかし、手前の方の地面に倒れている木や枝が爆風によるものとすれば、その方向はあまりにも不自然ですね。
 まあ、これらが森林管理者による枝落しの成果だとしても、手前に落ちている物体には紙切れのように見えるものが多いですね。しかし軽くて非常に大きな空気抵抗を受ける紙切れのようなものが、金属片と同じように飛ばされるのでしょうか? これもまた不自然さの寄せ集めでしかないでしょう。
 こんな写真が、何か「墜落したUA93便」と関係のあるもののように裁判の正式な「証拠」として採用されるのですから、ブッシュ政権下のアメリカがどれほど狂っていたのか、覆い隠すすべもありません。こんなものは、後から適当にばら撒いて写真を撮ることもできますからね。
 
 では次に、森の中に落ちていたとされる「遺品」や「残骸」を見てみましょう。
(写真をクリックすれば映像ソースにつながります。)

Pittsburg News, Tribune-Review Onlineより)
紙切れがこんなふうに森まで飛ばされた?

Killtown Image Galleryより:原典接続不可)
聖書のようですが、 いかにもわざとらしいですね。

モサウイ裁判資料より
こんな残骸が飛んできた割には地面はきれいなものです。右側に、引きずってここに運んできたような跡はありますけどね。なお、この物体の実物の公開も、科学的な分析記録もありません 。なぜでしょう?

モサウイ裁判資料より
これにしても、どこかから運んできてポンと置いて写真撮影することは簡単にできるでしょう。この物体もまた、実物の公開も、科学的な分析記録もありません 。なぜでしょう?

モサウイ裁判資料より
ハイジャッカーの一人、アアメド・アル・ナミの運転免許証だそうです。(これは墜落現場地下からの出土品かもしれません。)

モサウイ裁判資料より
ハイジャッカーの一人、ジアッド・ジャラーのパスポートだそうです。(これは墜落現場地下からの出土品かもしれません。)

 これは9・11事件のすべての現場で共通して言えることですが、ハイジャックされて「凶器」と化した4機の大型ジェット旅客機の残骸や破片は、その一部分と思われる物体が写真に写されているだけです。ごく例外的に、ニューヨークの世界貿易センター地区で、手で持ち運ぶことが可能な程度の「残骸」が遺族に公開されたことはあります。 しかし、エンジンの一部と思われるものやランディング・ギヤ、機体の一部と思われる物体などの比較的大型の残骸については、実物の公開はおろか、それが本当にハイジャックされた飛行機のものであるという正式な鑑定の結果も、科学的な分析の記録も、一切存在しません。

 これは実に奇妙な話です。

 もしアメリカ政府が、「民間機がイスラム・テロリストによって凶器として使用された」という確信を持って「対テロ戦争」を開始したのなら、人々にテロの凶悪さと許しがたさを印象付けるためにも、「乗っ取られた各旅客機の残骸」の代表的な実物を、正式な詳しい分析を添えたうえで、永久に公開し、世界の衆目に曝したことでしょう。
 
 実際には、彼らは一度たりともそのようなことは行いませんでした。

 どうして今までこれらの「写真に撮られた飛行機の残骸」の実物が公開されたことが無いのでしょうか? 鑑定結果も分析結果も公表されたことが無いのでしょうか?

 飛行機の事情に詳しい専門家の目に触れたり一般の多くの人の目に触れたりすると、よほど困る事情でもあったのだろうという以外に、言い様があるでしょうか? 要はとんでもない誤魔化しに過ぎないものです。

 これだけ見ても、この事件に関する「公式の説明」は、もはや「マユツバ」の段階を通り過ぎているでしょう。まして我々はすでに、「初めに事実ありき(1)」と「初めに事実ありき(2) 」で「墜落地点」のあからさまな大嘘を見てきました。

 またこのような物体の写真だけが鑑定や分析の結果報告抜きで、正式な裁判の証拠として採用されるというのですから、アメリカという国の司法制度には首をかしげざるを得ませんね。(どこかの国がこの制度をまねして「裁判員制度」などを作っているようです。どうせ長持ちしないでしょうが、その国は「トンデモ国家」を目指しているのでしょうか? 即刻、元に戻すべきでしょうね。)



(3)墜落現場からの「出土品」のトンデモ誤魔化し

 「初めに事実ありき(2)」でも申し上げたとおり、アメリカ政府の公式発表では、UA93便の機体の多くが地中深く10m以上ももぐりこんで埋まったそうです。そして「墜落現場」では2001年の秋にパワーショベルを使った「発掘作業」が行われました。ただし、それが本当に地下10m以上にわたって掘り下げられたものかどうか、誰が見ても客観的に確認できる資料は、何一つ存在しません。
下の写真は2006年モサウイ裁判資料から。(映像ソースはこちら。)


 この写真(モサウイ裁判資料より)には、なにやらエンジンの一部らしい物体が写っています。この物体もまた、例に漏れず、実物の公開も詳しい鑑定結果の発表も全くありませんでした。この写真が残っているだけです。
 それにしても、この写真には、この物体以外に明らかに飛行機の残骸と思えるものが何も写っていませんね。「初めに事実ありき(3)」でお目にかけた一般の飛行機墜落現場と比較してみてください。
 そして、「発掘によって地下から掘り起こされつつある残骸」を記録した映像は、この写真以外にはただの1枚も存在しません。まあこれもまた「マユツバ」を通り過ぎているでしょう。こんな写真はパワーショベルの横にそれらしい鉄くずをいくつか置いて写せば、どうにでも捏造(ねつぞう)できます。
下の写真はAmerican History : The Price of Freedomより。(映像ソースはこちら。)


 アメリカ政府の公式な説明を信じる限りでは、この「UA93便墜落現場」の地下には、飛行機の残骸や遺品(折りたたまれた機体と水平尾翼のアルミ合金、機械類や座席などの装備、乗客の遺体と荷物など)が何十トン分か埋まっていたはずです。
 しかし、公表されているのは右の写真にある「機内備え付けの電話」や乗客の身分証明書など、ポケットに入る大きさの物体だけで、大型旅客機を作っていた膨大な重量の物体が地下から掘り出されている映像記録は何一つ存在しません言うまでもなくその実物の公開はただの一度も行われたことがありません。ただ「機体の95%ほどが発見された」というFBIが書いた《文字》があるのみです。

  《文字》だけが存在し、実物はおろか映像すら存在しないのです。

 
総計で何十トンにものぼるはずの「出土品」について、その写真はおろか、「出土」を証明する鑑定結果の一覧もありません。いったい何をどう「信用せよ」ということなのでしょうか?
 なお、そのFBIの《言葉》を「信じる」といまだに公言する人たちは、「なぜそれを信じるのかという明確で客観的な根拠」を世間に示すことができないままです。要は、軽々しく信じ込んだ自分の愚かさを認めたくないだけですね。
下の写真は2006年モサウイ裁判資料から。(映像ソースはこちら。)


 UA93便「墜落現場」から出てきたという最大の「掘り出し物」はこれでしょう。FBIによると「イスラム・テロリストが持っていたバンダナ」だそうです。(モサウイ裁判資料より)
 しかし、飛行機の機体はペシャンコに押しつぶされて地下10m以上にももぐりこんで埋まったはずです。
 それにしては傷一つ無い新品同様の姿で「出土」したようです。こんなものをどう信用せよというのでしょうか?
 これなんか「マユツバ」どころか、すでにマンガの域に達しているようです。
下の写真は2006年モサウイ裁判資料から。(映像ソースはこちら。)


 最もひどい例はこれです。これはUA93便墜落地点の地中深くから掘り出されたという、「ハイジャッカーの一人」サイード・アル・ガムディ(サウジアラビア人)のパスポートです。(モサウイ裁判資料より)
 ところが、です。
 9・11事件が発生し、そのわずか3日後(2001年9月14日)にFBIが19人全員の指名と顔写真を世界に向かって公表したのですが、その後にサウジアラビアなどの国々で7、8名の人物が「冗談じゃない。私は生きている!」と名乗り出て、米国領事館などに抗議しました。実はこのサイード・アル・ガムディ氏もその中の一人でした。
 しかしFBIはこれらの「犯人」の見直しを拒否し、いまだにこの哀れなガムディ氏は「2001年9月11日にハイジャックして死亡した」ことにされています。
 そもそも、いくらFBIが優秀だといっても、わずか3日の間に19名の「ハイジャッカー」を確定することが可能なのでしょうか? しかも彼らはその「19名の犯人確定」にいたる過程も根拠も、ほとんどなにも発表していません。

 今まで確かめてきたことに照らし合わせると、これらもまたでっち上げの大嘘と言わざるを得ないでしょう。こんな浅はかな何一つ確証できない「証拠写真」と、拷問によって得られた「自白」、そして全くその具体的な根拠を示すことができない推測だけで、9・11事件の「公式な説明」が行われ続けている のです。



(4)墜落現場からはるかに遠く離れた場所に散らばる残骸??

 これは、ひょっとすると巨大な隠蔽の例なのかもしれません。

 9・11事件の2、3日後、いくつかの報道機関によって、UA93便の残骸が「墜落現場」からおよそ10kmから13km離れた場所にまで散乱していたことを報道しました。

 それによりますと、多くの人が「墜落現場」からはるかに離れた場所に散らばる多数の「UA93便の残骸」を目撃し、さらにFBIと地元警察がそれを確認したそうです。

 もちろん、例によってそれらの「残骸」が精密に調べられたことも、また一般に公開されたこともありませんので、何とも確認のしようがありません。また肝心のFBIは沈黙を守っています。

 以下に、報道例(英語)を掲げておきましょう。
CNNニュース:
America Under Attack: FBI and State Police Cordon Off Debris Area Six to Eight Miles from Crater Where Plane Went Down (Aired September 13, 2001 - 11:43   ET)
TribLIVEニュース:
Crash debris found 8 miles away (By Debra Erdley, TRIBUNE-REVIEW Friday, September 14, 2001)

 しかし、もしこの報道内容が本物なら、これはシャンクスビルの奇妙な凹みが「墜落現場である」とするアメリカ政府の公式な発表にとって極めて都合の悪いこととなるでしょう。墜落した飛行機の破片がそんな離れた場所にまで散乱することは物理的に不可能だからです。

 ただ、実物もその写真すらも公開されていないため事の真偽は確認のしようもありません。ですからここでは「疑惑」をご紹介するにとどめておきます。いろんなことが考えられるでしょうが、憶測を語ることはやめておきましょう。

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 このユナイテッド航空93便について、この「初めに事実ありき」シリーズの(1)(2)(3)、そしてこの(4) の段階で、すでに誰の目にも明々白々となったことをまとめておきましょう。

@ペンシルバニア州シャンクスビルの草原が
 「UA93墜落現場」ではありえない。
その理由は、
   ●「墜落地点」の凹みの、実測に基づく精密な地図や見取り図が、1枚たりとも作られていない。
    また9月11日午前中の現場に存在した事実を精密に記録した報告書も存在しない。
   ●草の生えた凹みが、秒速280kmで激突した大型機の主翼によって作られることは不可能。
   ●主翼も尾翼もその破片すら存在せず、地面と激突した形跡がどこにも存在しない。
   ●大型飛行機の主翼と尾翼のすべての部分が《消滅する」》ことは科学的に不可能。
   ●もしも主翼と尾翼のすべてが「目に見えないほどの微粉末」にまで分解され《消滅した》のなら、
    付近に真っ白な酸化アルミニウムなどの化学物質が大量にまかれていなければならないが、
    そのような化学物質の痕跡は全く報告されていない。
   ●秒速280mで地面と激突したのなら、主翼にほぼ満載状態だったジェット燃料が霧状に散って
    大爆発を起こしたはずだが(ツインタワーに激突した飛行機を見よ!)、墜落地点周辺の枯れ
    かかった草には全く火災の痕跡が残されていない。
   ●地面との激突後に、飛行機の進行方向から大きく斜めに外れた方向にのみ破片や遺物が
    飛び、その他の方向には何一つ飛び散らないようなことは物理的にありえないし、その可能性を
    証明した者も存在しない。
   ●主翼と尾翼が《消滅した》一方で、機体後半部のみが地中深く10m以上も、折りたたまれて
    もぐりこむような物理的な可能性を、誰一人として科学的に証明できない。
   ●付近で発生したはずの森林火災がかなりの大きさの明らかな焼け跡を残したうえで2〜3時間で
    全く火が見えないほどに自然に鎮火することは極度に不自然である。

AUA93便の残骸として発表された写真や資料は
 偽証と断定せざるを得ない。
その理由は、
   ●上記@で「墜落現場」が本物である可能性が完全に否定される。
   ●森の中で発見されたとされる残骸や墜落地点地下から掘り起こされたとされる残骸の実物が
    公開されたことはただの一度も無い。また詳しい鑑定と分析を施した報告書なども全く存在
    しない。
   ●特に「地中に埋まった」とされる数十トンもの機体の残骸について、映像資料が何一つ存在せず、
    文書による資料も詳しい鑑定・分析結果の添えられたものではなく、誰一人としてその「残骸」の
    存在を証明できない。

B写真が公開されている小型の残骸や遺品なども
 とうてい信頼に値しない。
その理由は、
   ●上記@とAにより、「墜落現場」が本物である可能性が完全に否定される。
   ●写真が公開されている物体はすべて技術的に捏造の可能性を持つものである。
   ●特に、損傷も汚れも無い「テロリストのバンダナ」はとうてい信頼できるものではありえない。
   ●本人から「生きている」とクレームのあった人物のパスポートなど、とうてい信頼を置けない。

Cしたがって、アメリカ当局によって発表された乗客乗員の
 「DNA鑑定」も、一切信用に値しない。
その理由は、
   ●上記@Aによって明らか
   ●事件当日に派遣された検死官が遺体の破片すら目撃していない。


Dしたがってまた、ハイジャック犯とされる4名に関しても、
 飛行機の「墜落現場」「残骸」と並んでその「遺品」が全く
 信用に値しないものである以上、彼らが「犯人である」と信じる
 理由は一切存在しない。
その理由は、
   ●上記@Aによって明らか
   ●少なくとも1名は事件後の生存が報道されており、捜査当局はそれを否定する明確な根拠を
    示したことが無い。


Eつまり、ユナイテッド航空93便に関するアメリカ政府の公式な
 発表の中心部分が虚構、あるいは信用に値しない仮の情報に
 過ぎず、9・11事件全体についての公式な発表の信頼性を
 根本的に無にするものである。

 では、あの映画にまでなった「乗客からの家族への電話」は何だったのでしょうか? 全容は全くわかりません。「FBIに聞いてくれ」としか言いようが無いでしょう。ただ、次の事実があります。事件直後から、乗客の家族による「93便の乗客が家族宛にかけた電話」の証言が数多く登場してマスコミをにぎわし、全米が涙にくれました。その電話の一部は機内備え付けの電話、そして一部は携帯電話だったことが遺族によって断言されました。ところが、当時の技術では1万mの上空を飛ぶ飛行機からの携帯電話の通話は不可能だったのです。そして2006年のモサウイ裁判で、FBIは何の説明も無く携帯電話通話の多くを「誤りである」と断定し、通話のほとんどが機内電話による通話であるとしました。遺族の証言はどうなったのでしょうか? 結局、散々にこの話を垂れ流したマスコミや解説者は素知らぬ顔をし、遺族だけが2重の心の傷を負うことになったのです。

 それではいったい、ユナイテッド航空93便はどうなったのでしょうか。わかりません。チェイニーとラムズフェルドにでも聞いてください、としか言いようがありません。米国空軍とFBIと米国航空局(FAA)は一切信用ならないにしても、他に確定的な物証は存在しません。しかし・・・、

シャンクスビルの草原は

「UA93便の墜落現場」ではありえない!

という事実は曲げようがありません!


 9・11事件は歴史上に起こった様々な疑惑をもたれる事件の中で、唯一!きわめて豊富な映像資料を持つ事件です。そしてその映像資料は、事件当日に起こった事実を正確に記録しています。

 我々はこの事件の全容をこの映像資料に記録された事実からスタートして判断すべきです。
「根拠は知らないがとにかく信じる」という態度では、安物の新興宗教の信者と間違われますよ!

 2001年9月11日に起こった「同時多発テロ事件」で、

 「UA93墜落現場」について大嘘が語られてきた!

 この事実にはもはや一点の疑いの余地もありません。

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 そしてこの大嘘が「対テロ戦争」の出発点となり、その中で数十兆円の貴重な日本人の資産が日本から永久に失われてしまったのです。
 こんな度し難い巨大フリコメ詐欺 をいまだに正当化して「真実である」などとうそぶく人々がいるのですが、このような人々こそ、本当の意味の売国奴!裏切り者!なのでしょう!

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 それでは、9・11事件についてアメリカ政府が世界に対して語った嘘は、この「UA93墜落現場」だけなのでしょうか?
 
2001年9月11日の「同時多発テロ」の現場 となったその他の場所、ペンタゴンと世界貿易センター地区の説明には、全く嘘が含まれていないのでしょうか?

 そして、この大嘘から始まった「 対テロ戦争」「イスラム・テロ報道」に嘘いつわりがどこにも無いというのでしょうか?
 さらには、我々が 長いあいだ信じ込まされてきた現代の世界史 について、どこにも何の疑問も無いというのでしょうか?

 それについては、このサイトのその他のページを、お時間の許す限り、一つ一つゆっくりとご覧になってください。



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