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ペンタゴン「77便激突」の研究
ビル内部と「出口の穴」
※ 「77便の残骸」については 暫定版の「ペンタゴン:偶然の砦」および「水掛け論に陥らないために」 を参照のこと。
ペンタゴンの各リングは、外側の3層では1階と2階の部分でつながっており、その間に外壁は
無かった。そしてEリングの外壁以外では石灰岩の代りに白いレンガが使われていた。
そして、77便は次のようにペンタゴン内部を通っていったとされる。
それにしても・・・。 内部の様子 は・・・。
ま、これも《偶然》 といったところか。
内部の1階の床
に大型旅客機激突の傷が見えないのだが・・・。これも《偶然》 ?
Cリングに開いた穴の付近の床にはかすり傷一つ無いようだが・・・。
どうやらこれもまた《偶然》 のようだ。
そしてCリングの外側には・・・。高さ約3mの丸い穴が!

いったい何がこんな通称「出口の穴(Exit
Hole)」を開けたのだろうか? ペンタゴン当局による「機首」説はあまりにも馬鹿馬鹿しい。大きなカーブの樹脂製の機首がEリング外壁との激突でバラバラにならなかったとしたら、はるかに柔らかいシャンクスビルの土に激突したUA93便の機首が《粉砕された》はずがあるまい。それとも77便の機首はダイヤモンドでできていたのか?
では何がこの穴を? 下に落ちているゴミのような集団? またまた《偶然》
の仕業?
次の写真はCリングの穴の向かい側を写したものだが、ビル内部で焼け焦げた物体が穴から噴き出されてここに溜まったのだろう。その中にはCリングの壁のコンクリートに入っていた鉄筋と思われる物体もここまで吹き飛ばされている。にもかかわらず、ここにもこの丸い穴をあけた物体らしいものは写っていない。おまけにBリングの壁には全く何の傷跡も無い。
何もかも《偶然》 なのだろうな。

「出口の穴」の前のAEドライブ。こんなでっかい穴を開けたような物体はやはり何も見えない。やっぱりすべてが《偶然の猛烈な連続による奇跡の大連続》
だとみえる。
少なくとも飛行機の一部がビル内部を貫通してこの「出口の穴」を作ったという説明は、どれほどがんばっても筋の通せるものではないだろう。
そもそも、ペンタゴンの内部にはエンジンやランディング・ギヤなどの名残とされる物体はあったが、機体の残骸は存在しなかったのだ。膨大な量のアルミニウム合金
はどこにどんな形で消えたというのだろうか?
あれもこれもすべて《偶然》! かのありがたい《グーゼン様の奇跡》の威力
を信じない者は、やっぱり「陰謀論者」「テロリストの仲間」ってことになるのかな?
また、疑う者を「陰謀論者」と非難する人々が決まって持ち出すものに、例の摩訶不思議な「77便残骸」の他に、ペンタゴンビル内にあった「77便犠牲者の遺体」がある。しかしその遺体の写真を見ると、明らかに人間の形をとどめ、激しい火傷以外には傷の見当たらないものすらある。「飛行機の機体の大部分が《塵になって消えた》」わけだから、これらの遺体は77便の乗客・乗員ではありえず、おそらく巻き添えになったペンタゴン職員のものだろう。
こんな状態では、ビル内外にあったとされる「残骸」などもとうてい信用する値打ちはあるまい。もしそれらが正真正銘の77便の残骸なら、ペンタゴン当局やFBIが自信を持って分析結果を発表し実物の公開を行うはずだ。彼らがそうしていないということは、彼らもまたそれらが分析結果の発表や実物の公開には値しないもの(あるいは、そうしてはならないもの)であることを、十分に知っていたからだろう。
そして発表された写真だけを元に白熱した「水掛け論」 が続く。
ワシャ、知らん!
もちろん「77便激突が正しい」と照明できないにしても、「77便激突は間違っている」と断定できない。しかし、悪いのは「疑うヤツ」ではない。
責任はすべて、いい加減な説明ばかりで実物の公開をしようとしない、ペンタゴン当局とFBIにある。

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(お願い:ここに書かれてあることに異なるご見解はあるだろうが、写真とビデオを元にしたより精密で正確な分析を添えたうえで、ご批判いただきたい。)